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  • kaneko

交通事故治療のご紹介


当院は交通事故の治療、無料相談に特化しているため、多数の交通事故の治療に関するお問い合わせが寄せられます。

その中でも特に多いご質問のご紹介です。

Q 治療費はかかりますか?

A 交通事故の場合、自賠責保険・任意保険により治療費がまかなわれますので窓口負担はありません。自損事故や100:0の加害者側の場合は実費または健康保険での手続きが必要です。

Q 事前に予約が必要ですか?

A ご予約なしでご相談・治療を承ります。月~土12:00~15:00、月~金20:00~22:00は事前にご予約をいただいた方のみ施術を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。別途の時間外料金はありません。

Q 何か持っていくものはありますか?

A 問診時におたずねしますので、事故の相手の保険会社の名前、担当者名、電話番号がわかるようにしてご来院ください。携帯・スマホ等にメモした内容でも結構です。病院の診断書があればなお良いです。

 保険会社に当院への通院の連絡がお済みでない場合は当院から保険会社へ連絡をいたします。当院が保険会社と連絡が済むまでは窓口は実費精算となりますので現金をお持ちください。保険会社との連絡が済めば全額返却致します。

Q どのような服装でいけばいいですか?

A 普段着でかまいません。なるべくなら動かしやすい服装が良いです。動きにくいズボン、スカートなどでご来院された場合、ジャージの長ズボンをお貸しできます。

Q 毎日通ってもいいのですか?

A 交通事故後はなるべく早く通院し、できるだけ多く通院されることで早い段階で痛みが楽になります。毎日通院されることをおすすめします。

当院は早朝7:00から診療を開始しています。通常診療時間外の12:00~15:00、平日の20:00~22:00はご予約でお受けしているので、通勤、通学前後に便利です。

Q 駐車場はありますか?

A 隣接するコインパーキング(タイムズ)が広くて駐車しやすいためそちらにご駐車ください。損害保険会社にご請求いただくか、当院で毎回来院時に駐車料金をご負担致します。(ご来院時に駐車券をご提示いただき、次回来院時にコインパーキングで発行される領収証をお渡しください。)

Q 接骨院に通い始めたら病院にはいかなくていい?

A 接骨院だけでも治療は継続できますが、病院で定期的に(1か月に1回程度)診察をうけることをおすすめします。病院では痛み止めや湿布を処方してもらえることがあります。

 定期的な病院の診察で損害保険会社は治療の経過を接骨院と病院の両方から受けることができるため、その後の治療もスムーズにすすめやすいです。

 長期(およそ6か月)の治療にも関わらず、事故時の身体への外力の影響で完全には治りきらず、定期的に病院に通院していないと後遺症が補償されない場合もあります。

(万が一の後遺症の場合を考えて弁護士などに早めに相談しておくとその後の交渉や治療がスムーズになります。)

Q 示談交渉をしてくれるのですか?

A 示談交渉は弁護士法に違反するため、お受けできません。交通事故の治療、賠償に関してのご質問は経験をふまえてわかりやすくご説明し、ご相談にのります。

患者様のいろいろな事情をふまえて丁寧にご相談をお受けいたします。

ご希望があれば、示談交渉、賠償問題に関して当院で提携する弁護士か行政書士の無料相談をご紹介できます。実際に依頼するまでは無料で丁寧に相談に乗ってくれるので、治療が長期にかかりそうな場合や、後遺症が心配な場合、損害保険会社との交渉が難しくなってきた場合などにおすすめです。

Q 弁護士の費用はどれくらいですか?

A 相談する弁護士によって違いますが、交通事故の相談の場合、ご自身が加入している任意保険の「弁護士(等)費用担保特約」がついている場合、ご自身からのお支払は不要または少なくなります。さらに、依頼によって損害賠償の金額が増額されなかった場合は費用がかからない(成功報酬)場合がほとんどです。依頼者に全く損はなく、むしろ依頼すれば損害賠償の交渉が楽になり、賠償額も増えるため、一度、費用面等も含めて無料相談されるとことをおすすめします。当院で紹介している弁護士は大変良心的ですので、もしお知り合いの弁護士等に頼みたいなどにお心当たりがなければ、ご紹介いたします。(ご紹介料、礼金等は一切ご不要です。)

交通事故は、通常、一生に何度も起きるものではありません。

治療できる時にしっかり治療しましょう。

以前、交通事故のケガを他医療機関等で治療をしたが、もう示談した。でも、あとから痛みがぶり返してしまったのだが・・・というご相談でご来院される方もいらっしゃいます。

その場合、自賠責、任意保険では治療できなくなり、全額実費治療となることがありますので、痛み、しびれ、運動制限等がしっかりとれるまで治療を受けましょう。

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